シアター21フェスシリーズ 要項
●シアター21フェスシリーズの特徴
【シアター21(ツーワン)フェス】シリーズは公募による小作品集の公演で、参加者のセレクトをしない、作品づくりの第一段階としての発表の場です。自主公演や長編作品はまだだけれど、小作品を公表したい方へ「ライブな実験の場」として参加していただくプログラムです。
シアター21フェスシリーズには以下の3種類があります。(2008年現在)
@シアター21フェス(以下21)
Aシアター21フェス ステップアップ(以下21ステップアップ)
Bシアター21フェス アドバンス(以下21アドバンス)
各シリーズの特徴
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@21 |
A21ステップアップ |
B21アドバンス |
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参加条件 |
募集チラシ記載の公演スケジュールに全日程参加できる方 |
1)シアター21フェス、UDCに過去2回以上参加経験のあるダンサー個人、またはその個人が所属するグループ 2)募集チラシ記載の公演スケジュールに全日程参加できる方 |
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作品持ち時間 公演数 |
1枠10分×7枠/1公演 (1組2枠まで) 1日1回公演 |
1枠15分×5枠/1公演 (1組2枠まで) 1日2回公演 |
1枠10分×8枠/1公演 (1組最大4枠まで・先着順) 2日3回公演 |
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負担チケット枚数 (参加費) |
1枠・出演者数1〜3人 :@¥2,000×16枚 1枠・出演者数 4人:18枚 5人:20枚 6人:22枚 1枠・出演者数7人以上または 2枠:30枚 |
1枠・出演者数1〜3人 :@¥2,300×30枚 1枠・出演者数 4人:32枚 5人:34枚 6人:36枚 1枠・出演者数7人以上または 2枠:50枚 |
1枠:@¥2,300×30枚 2枠:54枚 3枠:74枚 4枠:94枚 |
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リハーサル等 |
1)稽古下見(本番前週の平日 21:00〜23:30) 2)当日ゲネプロ |
1) 稽古下見(本番前週の平日21:00〜23:30) 2)テクニカル込み稽古・打ち合わせ(本番前日) 3)当日ゲネプロ |
1) 稽古下見(本番前週の平日21:00〜23:30) 2)テクニカル込み稽古・打ち合わせ(本番前日) 3)当日ゲネプロ |
※持ち時間を越える作品が増えています。時間超過はプログラム全体の進行に影響します。
下見・通し・ゲネプロの中で持ち時間を越えた場合に、時間内におさめるか超過料(規定時間から3分まで—1分毎にチケット1枚/回、3分を越えた場合—さらに1枠分のチケット負担)を扱いにするかご相談いただくことがあります。本番で時間超過がなければ再負担はありません。
●シアター21フェスシリーズ要項(全シリーズ共通)
◎応募から本番までの流れ
@電話受付 受付日に、電話(募集チラシに記載)にてお申込みください。お電話は受付開始時刻以降におかけください。定員になり次第締切りますのでご了承下さい。
A登録 参加者の連絡先と、DM記載用の振付・出演者名を登録いたします。メールでの返答が必要となります。
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出演者の都合で参加が不可能になった場合、なるべく早めにお知らせください。
公演案内ハガキ作成後のキャンセルは参加料半分、公演日の1ヶ月以内のキャンセルは、参加料全部分負担となりますのでご注意ください。
BDMハガキ 受付から一ヶ月程度で、日程表とチケット、DMハガキ等を参加者(代表者)に郵送します。
C稽古下見 日程表をご参照ください。このときチケット代金等をご持参ください。
D本番当日 日程表をご参照ください。合同のフロア開放→通し稽古→テクニカル直しまたはフロア開放→公演という順番で行なわれます。全ての作品の上演後、全員でのカーテンコールをして終演となります。
◎舞台仕様
・アクティングエリア:奥9m 前6m 奥行6mの台形
・出はけ口:上手奥・下手奥のみ
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上手と下手の移動:裏手に通路はなく、楽屋を通り抜けることになります。
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上手奥1間半が客席の上手側から死角になります(上手前側が上手奥側より内側に入り込んでいるため)。
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アクティングエリアのセンターから客席側半分は、低いポジションがみえづらくなります(客席の段差が薄いため)。
・裸火・水(水分が多く飛び散る可能性の高いもの)・土砂・塗料・煙の充満するもの・刃物は使えません。
・仕掛け物(吊り物等)、映像使用は、以下の条件を満たせば可能です。
@参加者側でオペレートする人員を確保する
Aアクティングエリア内に設置(特に「21」では客席内スペース使用はほとんどできません)
B作品時間内に設置と撤収作業を行なう
※プロジェクター使用の場合、持込またはスタジオ備品(MITSUBISHI LVP-XD480)をレンタル(1枠5.000円)になります。
※他に舞台上の効果で何か使う場合、早めにご相談ください。
◎プログラム順
稽古下見をすべて終えてから、物の出ハケ等を考慮した上で本番プログラム順を決定します。本番の週の金曜日までに連絡がない場合は、お知らせください。
下見の順番は、参加者の都合を考慮し、決定致します。交通手段のご都合がある方は事前にお知らせください。
◎スタンバイ・板付き・道具セッティング
開演時と休憩明けのスタンバイのみ呼び出しします。他の方々は各自進行状況を把握して下さい。
板付き補助はいたしません。
道具については舞台上の出ハケの補助をいたします。袖への前準備や衣裳の早替え等は各自で処理して下さい。
◎音響
・音源メディアはMDに限定しています。バックアップを含めた2枚を用意してください。
・クロス再生不可ですので、音源は1枚にまとめてください。
・生演奏の際、PAはできません。設置と撤収は仕掛け物に準じます。
・スタジオ設備のピアノは使用不可です。
◎照明
・使用機材はセッションハウス備品のみです。
・稽古下見の際に、照明効果についてご相談、当日通し稽古のときに実際の照明を見ていただく事になります。
◎作品変更
なるべくはやめにお知らせください。ただし、スタッフが現場に入っているなどして、ご質問等へのお返事がおそくなることがあるのでご了承ください。新しいQシートをファクスするか、当日にスタッフ用に3部用意し、当日スタジオフロアー開放より早めに小屋入りして、ご相談ください。
◎記録映像
小屋側で、記録ビデオ(本番のみ)を撮影、販売します。以下の点にご注意下さい。
@販売目的の使用は出来ません。
A申請用資料としては、ご自由にご使用下さい。なお、コンペティション等の応募に添付されたときは、できればセッションハウス企画室までご一報下さい。
Bセッションハウスから外部への推薦資料として使用させていただくことがありますのでご了承下さい。
出演者側の撮影は、当日の通し稽古で、写真はフラッシュを使わずにお願いします。
※記録の販売について(各個作品のみ、注文〆切は本番当日中)
VHS … 直接受取:1本3.150円(税込)
郵送:1本3.800円(税込)
DVD … 直接受取:1枚4.200円(税込)
郵送:1枚4.700円(税込)
「今後の日程表」下部にある申込書に記入の上、料金を添えて開催日終了までに受付に提出下さい。
ビデオ・DVDは公演終了日から1ヵ月後を予定しています。出来上がりましたらご連絡・または発送致します。
◎チケット
置きチケットは各組1本の封筒にまとめて、お客様の名前とチケット枚数を明記して、受付に預けて下さい。追加チケットのある場合はお問合せください。なお、追加チケットはセッションハウス扱いとなりますのでご了承ください。
◎楽屋
貴重品は楽屋内のロッカーに保管して下さい。紛失の際、小屋側では責任を負いかねます。
◎チラシ折込
「21」—100枚(2日分は初日に200枚)
「21 ステップアップ」—200枚
「21 アドバンス」—270枚
当日の開場時間前まで出来ます。また、入場者数などで変更のある場合は、事前にお知らせいたします。
(以上)
なにかありましたらお問合せ下さい。
新宿区矢来町158 セッションハウス企画室
TEL:03-3266-0461 FAX:03-3266-0772
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