●東京発 ダンスブリッジ・インターナショナル 
振付家プロジェクト 近藤良平
今年はリトアニアからデュオを呼んで、
世界のダンスと日本のダンス、並べました。

【日程】
11月4日(土) 19:00
11月5日(日)13:00/17:00

【料金】
前売一般 3,000円 前売学生 2,500円 
前売子供 1,500円 当日券+500円


ダンスブリッジ全公演共通 4回券 10,000円
※どのプロジェクトの回でも使えます。5回以上は、4回券の半券を受付提示で2,500円でご覧になれます。

【場所】神楽坂セッションハウス

【ご予約方法】お電話かメールからお申込または右の予約フォームにて
①ご希望の公演日時 ②人数 ③お名前 ④お電話番号
をお伝え下さい。セッションハウスからの返信をもってご予約完了です。

イープラスからのご予約も受け付けてます。
http://eplus.jp/sys/main.jsp



予約はこちらから
『君たちのことは忘れない』
振付 近藤良平
出演 西山友貴、四戸由香、近藤良平


姉妹であり 家族であり 他人であり たまたま
あなたに お会いしました。
「こんにちわ」「さようなら」


西山友貴( 左)
筑波大学体育専門学群を卒業後、同大学院に進学。平山素子に師事。09 年より文化庁新進芸術家海外研修員として一年間NY に留学。12 年よりCo. 山田うんに参加。横浜ダンスコレクション2016 コンペティションⅠファイナリスト。
四戸由香( 中)
日本女子体育大学卒業。上京し加藤みや子に師事。現在加藤みや子ダンススペースメンバー。ダンス集団TABATHA のメンバーとしても活動中。ソロ活動や、木原浩太との共同作業による作品で国内外に広く活動中。
近藤良平(右)
ペルー・チリ・アルゼンチン育ち。96 年セッションハウスで「コンドルズ」旗揚げ。国内外で公演活動を展開。Eテレ「からだであそぼ」はじめ、ミュージカル・演劇・コンサートなどジャンルを問わず活躍中。05年朝日舞台芸術賞、寺山修司賞、16年芸術選奨文部科学大臣賞受賞。
『You がMe』
振付・出演 鈴木ユキオ、笠井瑞丈

不完全なカラダ 完全になるために
カラダの部品を探す
僕がもってるもの あなたにないもの
僕にないもの あなたにあるもの
たりないパーツを探すYとM You がMe
ゆがみ凹凸 ゆがみ凹凸
どうぞ二人の旅景色をご鑑賞ください。
これからも旅はずっと続いていきます

鈴木ユキオ
「YUKIO SUZUKI Projects」代表/ 振付家・ダンサー。世界30都市以上の地域で活動し、多くの観客を魅了する。他、室伏鴻・中村恩恵の作品出演やMV 出演、ミュージシャンと共同制作やワークショップなど。08年トヨタコレオグラフィーアワードで「次代を担う振付家賞(グランプリ)」を受
賞。12 年フランス・パリ市立劇場「Danse Elargie」では10 組のファイナリストに選ばれた。www.suzu3.com/
笠井瑞丈
笠井叡に舞踏を、山崎広太にダンスを師事。98 年より自作ソロダンスを開始。近年は作品振付や客演でも注目されている。平成20 年度文化庁新進芸術家海外留学研修員としてNYで1年間研修。10年横浜ソロ×デュオ・コンペティション・プラス審査員特別賞受賞。16 年 テロ・サーリネンカンパニーの作品に参加。
『Make the Switch from Me』
振付・出演 Ema Senkuvienė

あなた自身と他者と神との間にある日々の探求。しかし、その関係は壊れたり作り変えたりの繰り返しである。私たちは強く抗いきれない力によってコントロールされている。この時代、人間の価値は私たち自身によってではなく、私たちの眼に見えないシステムによって決められている。私たちはいつも明と暗、善と悪の間の細い線の上でバランスをとるのか、自らの意志で着実な地平へと一歩を踏み出すのか、そのせめぎ合いの中で生きている。すなわち人間は強いられた力に屈服するのか、その誘惑に打ち勝つのかを選択しながら生きているのだ。だが希望は常にどこか近くにあるものだ。

Ema Senkuvienė
元アウラ・ダンス・シアター所属ダンサー。リトアニアにおける主要劇場で
多くの受賞歴を持つ。子供の頃フィギュア・スケーターとして活躍、10歳
からダンサーとしての活動を始めた異色の経歴の持ち主。カウナス振付学校
で学んだ後、アウラ・ダンス・シアターで活動を開始、当劇場の振付家Birute
Letukaiteの振付作品に多数出演、海外の著名な振付家の作品に出演。
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