●東京発 ダンスブリッジ・インターナショナル 
BUTOHプロジェクト 奥山ばらば・工藤丈輝・CORVUS

【日程】
11月18日(土) 19:00
11月19日(日)13:00/17:00

【料金】
前売一般 3,000円 前売学生 2,500円 
前売子供 1,500円 当日券+500円


ダンスブリッジ全公演共通 4回券 10,000円
※どのプロジェクトの回でも使えます。5回以上は、4回券の半券を受付提示で2,500円でご覧になれます。

【場所】神楽坂セッションハウス

【ご予約方法】お電話かメールからお申込または右の予約フォームにて
①ご希望の公演日時 ②人数 ③お名前 ④お電話番号
をお伝え下さい。セッションハウスからの返信をもってご予約完了です。

イープラスからのご予約も受け付けてます。
http://eplus.jp/sys/main.jsp



予約はこちらから
奥山ばらば
『カバネガタリ』


カラダのツカヒテとして今ここに在るということ。そのゾクセイに存分に殉じつつ、しかし大いに跨いでしまう野心を孕みながら、硬質に横たわるそのカラダを冷たく視つめていたい欲求にひたすらに駆られているのです。


photo:熊谷直子
工藤丈輝
『荒漠器』
かくも人間的な廃墟
2010 年11 月東京初演。その後、欧米、ロシア、アジア、中南米など回りゆるぎない評価を獲得している( 作品の縮小版)。震災のわずか前、終末論的な世界を提示したことで暗示的な作品であるとも言われる。他作品と較べ民俗的な色彩を極力排した、ストイックな作風がとられている。荒れさびた都市の廃墟にたたずむ人物の生成と興亡が、過去―未来、さまざまな時間軸に沿ってえがかれる。
CORVUS
(鯨井謙太+定方まこと)
『血と雪』

日本の戦後と三島由紀夫をテーマにした同タイトルの作品『血と雪』を踊ったのはかれこれ6年前のこと・・・
2011 年3 月10 日ゲネプロ。3 月11 日小屋入り~仕込み。3月12日『血と雪』本番初日。3月13日『血と雪』本番二日目。
そして2017 年11 月、時を越え、セッションハウスに・・・
photo:ONODA KEIKO
奥山ばらば
2001 年、舞踏集団大駱駝艦に入艦、麿赤兒に師事。以降、大駱駝艦の本公演の全作品に出演。またジョセフ・ナジ、笠井叡の振付作品にも参加。2016 年、ソロ作品「うつしみ」を発表後、大駱駝艦を独立しソロ活動を開始。以後、各ダンスフェスティバルにてソロ作品を発表の他、劇団唐組、平山素子振付作品に参加。舞踏によって身に付けた身体法を背骨にしつつも、他ジャンルの舞台へと活動の幅を広げ、強度のある立ち方を模索している。
工藤丈輝
1967 年東京生まれ。慶応大学在学中より舞台活動を始め、89 年に舞踏と出逢う。渡米し玉野黄市に師事した後、和栗由紀夫作品に出演。92年よりソロ活動を開始。95~ 98年、山海塾に参加。元藤アキ子主宰のアスベスト館では03 年の封印まで舞踏手のみならず振付を手がける。近年はソロを主軸に世界各地で公演。05年、「開眼草」にて舞踊批評家協会賞受賞。14年、主演作「満月」でロシアのゴールデンマスク賞先駆的部門作品賞を授与される。近作に「業曝」、「荒漠器」、「工場」、「降海の夢」、「敗北の傘」、「異」などがある。
CORVUS|コルヴス
オイリュトミスト、ダンサーとして活動する二人、鯨井謙太 と定方まことにより2010 年に結成。共に天使館にて笠井叡に師事。オイリュトミーの身体技法をベースに、舞台公演、ワークショップ、ラジオ放送室『密談』など、東京・仙台を中心に多面的な活動を展開。時代を動かしている深層の力と人間身体の関わりを主題にした作品創りを続けている。近作は『親愛なるアルトーさんへ~pour M.Artaud~』(2016-17)。CORVUS
〔コルヴス〕とはラテン語で『鴉』の意。
http://corvus-eurythmie.blogspot.com
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