●東京発ダンスブリッジ・インターナショナルPart4
セッションハウスディレクション

【日程】
2016年
11月12日(土)19:00 11月13日(日)15:00/19:00
【料金】
前売一般3,000円 前売学生2,500円 前売子供1,500円 当日券 前売+500円
ダンスブリッジ全公演共通 4回券 10,000円
※どのディレクションの回でも使えます。5回以上は、4回券の半券を受付提示で2,500円でご覧になれます。


【場所】神楽坂セッションハウス
予約はこちらから
She is me
『She is me』
振付 平原慎太郎(Shintaro Hirahara)
出演 小松睦、高橋真帆<OrganWorks> (Mutsumi Komatsu , Maho Takahashi)
衣装プラン 西村友美子(Yumiko Nishimura)

私というものを鏡以外で見たことはあるでしょうか。
例えば私は家族にも自分を見つけ、友人にも見つけ、部屋に積まれた本の山にも自分を見つけます。
そして時折ダンサー達にも自分の姿を見ることがあります。
これはダンサーの肉体を借りた振付家の妄想であり、夢であり、欲望であり、辿り着けない理想卿です。
彼女は私であり、彼女の前に立つ彼女もまた私である時、彼女自身は一体誰に宿るのでしょう。
そして貴方は既に彼女です。

OrganWorks
ダンサー・振付家の平原慎太郎が主宰するダンスカンパニー。ダンサーだけでなく舞台衣裳、映像作品、楽曲、広報デザイン等の分野で各々の個人的な活動を勢力的に行うメンバーが企画毎に集まり作品を制作している。2015年11月スペインのダンスフェスティバルMadrid en Danzaに招聘され高い評価を受ける。
ゴサドーを待ちながら
『ゴサドーを待ちながら』
出演 累累(藤田善宏・丸山和彰)
Ruirui(Yoshihiro Fujita,Kazuaki Maruyama)

—ある男ともう一人の男。ポツンと佇む影ふたつ。言葉のない物語がはじまる・・・—

退屈させない奇想天外ユニークな発想で、日常のあらゆるモノがあっという間に変化する見立ての世界。累累とは、積み重なっていく意。様々なアイデアが、累(かさね)合わさり、連なり続く世界観に、ようこそようこそおいでませ。

累累-ルイルイ-とは、ジャンルを超えてタッグを組んだコンテンポラリーダンスとマイムの要素を併せ持つ、無声劇ユニット。主宰の藤田善宏はダンスカンパニーコンドルズにも所属。パルコ・プロデュース「空白に落ちた男」(作・演出:小野寺修二、主演:首藤康之)出演、グローブ座主催「中の人」(主演:加藤シゲアキ)振付出演。「カッコーの巣の上で」(主演:小栗旬、演出:河原雅彦)ステージング担当。群馬大学非常勤講師。
Duo
『Duo』
振付・出演 笠井瑞丈(Mitsutake Kasai)
小暮香帆(Kaho Kogure)

出会う時に出会う人に出会う。 出会う時に出会う踊に出会う。『Duo』はそんな二つの出会い。

笠井瑞丈 1975年、東京生まれ。笠井叡に舞踏を、山崎広太にダンスを師事。98年、セッションハウスで初めてのソロ公演「春の雪」を実施。以来、笠井叡、テッド・ロビンソン(カナダ)、石井かおるの振付作品、上村なおかとのデュオなど出演多数。セッションハウスでは「リンゴ企画」などのプログラムにて近藤良平や三浦宏之らと共演。平成20年度文化庁新進芸術家海外留学制度研修員としてニューヨークで研修。平成22年セッションハウス「対」平成23年横浜赤レンガ倉庫「Utrobne ~ 虚舟 ~ うつろぶね」にて父であり師でもある笠井叡と共演。
Harmonious 一人より二人
『Harmonious 一人より二人』
振付・出演 キム・キョンイル(Kim Kyoug Il)
共演 クォン・ジェホン(Kwon Jae Huen)

人間は一人では生きられない。
自分が先に近づけば
相手も私に近づく。
人と人の関係で一番のキーワードを調和と思って
作品を解いてみた。

キム・キョンイル
ハンヤン(漢陽)大学舞踊科卒業及び同大学院に在学中。12年ギリシャのヘラスコンクールで優勝し韓国の兵役の免除を受けた。国立現代舞踊団の創立メンバー。また、TV番組にも多数出演、観客と共に楽しむ作品の創出をコンセプトにしている。現、キムボクヒ舞踊団、GARIMDA Dance Companyの中心メンバーとして国内外で振付家・ダンサーとして活動中。
地図2015 主催・ご予約・お問合せ
セッションハウス企画室
〒162-0805
東京都新宿区矢来町158
東京メトロ東西線神楽坂駅より徒歩1分
mail@session-house.net
03-3266-0461
助成:日本芸術文化振興基金
 

東京発 ダンスブリッジ インターナショナル

ありとあらゆるからだの動きを使って世界を作りだす【コンテンポラリーダンス】。
ここ神楽坂セッションハウスには、日々さまざまなダンスたちが行き交っています。
その中から強く「ダンスをたくさんの人たちに届けたい!」と願っている振付家3名による監修のもと、
こんなダンスどうですか?と4本のダンスの架け橋が、今年もかけられました。
たくさんの人に渡ってみて欲しい、世界へと伸びる【ブリッジ】へいらっしゃいませ!
4種類どの公演にも、出演者の生の声が聞けるトーク会があります!ダンスとあわせ、こちらもぜひご参加下さい。


その他3回のダンスブリッジ
ダンスブリッジpart1 近藤良平ディレクション
ダンスブリッジpart2 松本大樹ディレクション
ダンスブリッジpart3  伊藤直子ディレクション

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