●セッションハウス ダンス花アドバンス 2016

【ダンス花アドバンス】は、@1st.stage Aダンサー会議 B2nd.stage の3ステップを踏んでダンス作品が飛躍するためのプログラムです。
2016年度は9月に8組が第一回目の公演をし、それを元にダンスの作者と研究者・監修者からなるレビュアーと観客とがダンサー会議を行なっています。

ダンサー会議では、表現者がただ踊るだけではなく、作品をいかに観客に“開く”かを議論し、様々な観点やアイディア(作品の焦点化、タイトルの工夫、教育によるアウトリーチ)が見いだされました。4ヶ月の時を経て作品はどのように生まれ変わるのでしょうか。 レビュアー:中野優子・木場裕紀

ダンス花 アドバンス 2nd stage part1
【日程】2017年2月18日(土)16:00/19:30
【料金】前売2,600円 当日2,800円
【出演】デルトーカ
中村蓉
バスタブNY
中屋敷南
【場所】神楽坂セッションハウス
予約はこちらから


ダンス花 アドバンス 2nd stage part2
【日程】2017年2月25日(土)16:00/19:30
【料金】前売2,600円 当日2,800円
【出演】水越朋
悪童
Nect
tantan
【場所】神楽坂セッションハウス
主催:セッションハウス企画室
共催:潟Zッションハウス
助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、セッションハウス基金
制作:セッションハウス企画室(伊藤孝・鍋島峻介)
監修:伊藤直子 、近藤良平、松本大樹、中野優子、
伊藤茉野、木場裕紀

お問合せ
セッションハウス企画室
〒162-0805
東京都新宿区矢来町158
東京メトロ東西線神楽坂駅より徒歩1分
mail@session-house.net
03-3266-0461
セッションハウスまでの地図
出演者情報 part1
デルトーカ
『もう一人が来る Something in the Air』

振付・出演 中村理、佐藤郁(マドモアゼル・シネマ)
脚本・映像 中瀬俊介
黙っているのは言えないからで
止まっているのは癒えない身体
消えない期待が待っている
見えない不安が舞っている
「まっているのは誰ですか?」


PROFILE:
和光大学出身のパフォーマと映像作家によるプロジェクト。
14年に神楽坂セッションハウスにて活動を開始。これまでにoff-Nibroll主催『ダンス・イン・アジア 2015』、Baobab企画『DANCE×Scrum!!!』などに参加。
抑圧されることで解放を求める身体、普遍的でありながら抽象性を意識した言葉、イメージを極限まで削ぎ落とした映像の表現で、物語のある作品を構築する。
tw: deltalker_info | fb: facebook.com/deltalker/

中村蓉
『中村蓉振付
文学作品』


構成・振付 中村蓉
出演 内田恭太、花井瑠奈
この作品に私は出演致しません。登場人物に思いを馳せる小説家は こんな心持ちなのかなと想像しております。

PROFILE:
中村蓉(Yo Nakamura)早稲田大学在学時コンテンポラリーダンスを始める。2009年より小野寺修二、近藤良平、室伏鴻の振付作品に出演、アシスタントを務め、2010年より自身の作品を創り始める。歌詞の登場人物になり切って踊る「歌謡曲スイッチ」と題したワークショップを各地で展開中。二期会オペラ『ジューリオ・チェーザレ』など舞台の振付や、郷ひろみ「笑顔にカンパイ!」MVなどにも出演。ルーマニア・シビウ国際演劇祭、東アジア文化都市式典などで公演し、国内外で活動している。第1回セッションベスト賞、横浜ダンスコレクションEX2013審査員賞・シビウ国際演劇祭賞、第5回エルスール財団新人賞などを受賞。ホームページ http://yo-nnn.wix.com/yo-nakamura
中屋敷 南
『dream(仮)』

振付・構成 中屋敷南
出演 未定


PROFILE:
学校教育における創作ダンスの基礎が根底にある。少女性や女性特有の感覚へのアプローチが多く、そこに内包された欲望の表出を、繊細で表情豊かなムーブメントと優れた構成力で表現する。座・高円寺ダンスアワード受賞、同企画における日韓交流プロジェクト日本代表として選出、横浜ダンスコレクションEX2015最優秀新人賞受賞、上海現代舞踊展への招聘ほか。

バスタブNY
『じょぼしょぼじょぼぼぼぼぼじょぼびっち』

振付・構成 ハイジ
出演 柴田菜々子、根本紳平、ハイジ

PROFILE:
バスタブNY
2016年結成。メンバーはハイジ、柴田菜々子、根本紳平。桜美林大学出身、木佐貫邦子氏に師事。夜景と和をテーマに馴染みやすいアートダンスを創作中2016年5月のNEXT REAM21にてクリエイティブ賞を受賞。2017年4月にテクニック賞受賞チームと共同で単独公演を六行会ホールで公演予定。


出演者情報 part2
悪童
『カラダモアソブ』

振付・出演 中村駿、歌川翔太

ヒトであるということ
動物であるということ
欲求があること
理性があること

一人だということ

誰かといるということ

PROFILE:
共に大東文化大学卒。コンテンポラリーダンスをメインに様々なジャンルのダンスを学び、表現力の幅を拡げる。
大学在学中よりユニットを結成し、共に新しい動き、表現を模索しながら活動をしている。
「横浜ダンスコレクション コンペティションU 新人振付家部門」最優秀新人賞(2014)

tantan
『安全+第一』

振付・構成・出演 亀頭可奈恵
出演 阿部真理亜、岡安夏音子、
佐々木萌衣、田端春花、吉田圭

集合!!
安全確認はじめ!
右ヨシ!左ヨシ!前ヨシ!足下ヨシ!
平和で安全な毎日を。


PROFILE:
tantan
2014年大学の同期と結成。2014年セッションハウスにて「生きるために食う。」を発表。2015年単独公演「指切った。」を発表。9月ダンス花にて、「生きるために食う。」再演。奨励賞をいただく。2016年ダンスが見たい!新人シリーズ14にて「傷としお。」がオーディエンス賞をいただく。
Nect
『shut』
演出・構成 二瓶野枝
振付 二瓶野枝、Nect
出演 今枝亜利沙、今田直樹、遠藤樹里、中島友里

PROFILE:
2013年7月に設立した、二瓶野枝主宰のコンテンポラリーダンスカンパニー。ダンサーはオーディションで選出され、常時10数名のダンサーが所属し、設立より数多くの新作を発表。単独公演は年に1回開催し、これまでに長編作品2013年『into』、2014年『DI-LEMMA』、2015年『wall』を発表し好評を博す。「ダンスがみたい!新人シリーズ13」出場『おんなのさが』。2015年8月東京都美術館ZEN展パフォーマンス作品『おんなの虚像』にてパフォーマンス部門優秀賞を受賞。
水越朋
『MU / 無有』

振付・出演 水越朋

PROFILE:
物質であるわたし達は重力を受けながらここにいて
重みがある 熱がある
皮膚は柔らかく骨は硬く
膨らんだり萎んだりしながら呼吸をする
時に醜く 時にドラマチックに
HP:http://tomo-m.moo.jp

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