D-zoneフェスティバル2014 第1期・第2期       予約はこちらから 
D-zone のDはダンサーのD。

単独公演で勝負する「D-zoneフェスティバル」 、
今年は1期2期あわせて15公演がその独自性を競います。活躍中の振付家が集まって、それぞれの特徴を前面に押し出した多彩なコンテンポラリーダンスを届ける。"D-zone15の領域"はオーディエンスとダンサーが集い、創る、一期一会の祭り。
1期は2月~5月にかけて、8作品が並びます。
2014年2期では6~7月で7作品が勢ぞろいです。

プログラム監修 伊藤直子

セッションハウスへのアクセス


作品概要


~以下終了した公演~
第1弾
Oded Zadok,塩野入一代
『Atom』


日時 2014年2月22日(土)
16:00/19:00


料金 前売一般◇2,800円 学生◇2,500円  当日◇3,000円 

演出・振付・出演:Oded Zadok,塩野入一代
後援:イスラエル大使館

”Atom”は、原子(物質の構成要素の1つ)の働きにインスピレーションを受け生まれた男女の物語。
何年も連れ添う内に男は傲慢になり、女はそれに従順になっていった。そんな冷戦的な関係の何気ないいつもの夕食時、狂気な過程を通して2人の関係に変化が生れようとしている、、、


この作品は、ダンス、シアター、シャドーワーク、アニメーションなど様々な分野を取り入れたビジュアルシアター作品。

Oded Zadok&塩野入一代プロフィール
俳優出身のオデッドと日本舞踊出身の塩野入という異色の組み合わせ。イスラエルにあるビジュアルシアターClipa Theaterで出会い、
意気投合し作品制作を開始。 本作”Atom”が処女作。
2012年Clipa Aduma Festivalに作品を上演して以来、イスラエル国内外の様々なフェスティバルで作品を上演(Intima Dance festival, International exposure,DIVERSIA festival in Russia 等)
HP:http://www.atomshow.com


第2弾
プロジェクト大山
『オオヤマニアック』

日時 2014年3月1日(土)19:00
3月2日(日)14:00/18:00

料金 前売一般◇2,500円  大学生・専門生◇2,000円 
高校生以下◇1,500円  当日◇3,000円 

振付 古家優里
出演 加藤未来 田上和佳奈 辻慈子 長谷川風立子 松岡綾葉
三浦舞子 三輪亜希子 古家優里

2006年カンパニー立ち上げから2010年トヨタコレオグラフィーアワード2010の受賞の一歩手前までに創作した至極の迷作「てまえ悶絶」「Sunset girl’s」等をアラサー女子が再演します。

プロジェクト大山のメンバーは全員女性で、同年代の集まりである。
同じ大学出身であることから、ひとつの土台を共有しながら、現代に生きる女性の感覚を確かなダンステクニックとそれだけに頼らないユニークさ、群舞ならではの立体的な構成、さらにカンパニーのイメージとなる独特の衣装とオリジナルの音楽で舞台をつくりあげている。

プロジェクト大山
古家優里を中心とした護国寺系ダンスカンパニー。全メンバー女性。全メンバーお茶の水女子大学卒の経歴を持つ。
09 年横浜ダンスコレクションR にて「審査員賞」受賞。10年トヨタコレオグラフィアワードにて「次代を担う振付家賞」を受賞。
南仏ニームで開催されるL’EXPERIENCE JAPONAISE に参加。
「JCDN 踊りに行くぜ!! Vol.8」のグループ部門に選出され、大分、高知、淡路島公演を行い、その東京公演は、
シアターテレビでも放映された。主宰の古家優里は2010年NHK紅白歌合戦にダンサーとして出場。
中田ヤスタカプロデュースMEG『SKIN』PV出演振付を担当。郷ひろみ『笑顔にカンパイ』PV出演。
シス・カンパニー公演長塚圭史演出「ガラスの動物園」振付出演、ナイロン100℃公演ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出
「デカメロン21~或いは、男性の好きなスポーツ外伝」振付を担当。現在もっとも注目を浴びる若手カンパニー。

HP:http://www.projectohyama.net/


第3弾
Body Act Theater(ボディーアクトシアター)
『こぼれる私、拾うあなた』

日時 2014年3月22日(土)
16:00/19:00

料金 前売◇2,500円 /当日◇ 3,000円 

演出・振付:熊谷拓明
出演 大久保美奈 菅原さゆり 田中奈美 引間文佳 樋田茜 山下希
6人の女性からこぼれ出る偽りのない自分。自制の効かない自身に戸惑いながらも、あるべき姿、いるべき場所を発見していく。私は『べき』を受け入れるべきなのか。

演出家が自身で『コンテンポラリーダンス劇』と呼ぶように、感情によって歪む身体、少ない台詞、妙に場面に溶け込む選曲、突然訪れる沈黙を駆使しストーリーを展開させる作品を数多く発表している。

Body Act Theater プロフィール
2011年9月結成以来、シルクドゥソレイユで800ステージに出演した熊谷拓明が演出、振付を手掛けるカンパニー。
彼のもとメンバーそれぞれが個性を発揮し、年間2~3の新作を発表。小中学校での身体ワークショップなどもおこなう。

http://bodyacttheater.com/

第4弾
マグナム★マダム
『東京マダム』

日時 2014年4月26日(土)18:00
4月27日(日)14:00/17:00
※4/26(土)の公演開始時間が間違っておりましたので訂正致します。

料金 前売一般◇2,500円 /小中高生◇1,000円  未就学児 無料   当日◇3,000円 

振付 山口夏絵
出演 稲村はる、歌川椎子、川谷麻理子、清水良子、徳永 梓
ノリエ・ハマナカ、森 まどか、渡辺由美、山口夏絵、その他
生まれも育ちも東京である振付者山口が、今ここにきて東京という街が他国には類を見ない、大きく独自性を持った非常におもしろい街だと確信。この東京で生きているマダム達の今や歴史を描く。 
日常にひそむ矛盾や滑稽さなど身近なところから着想を得た、ウソのない表現で観客と想いを共有する作品を紡ぎあげる。プリミティブなユーモア味が持ち味。


マグナム★マダム
社会で戦っている同世代の女性達を元気づけたい。を動機に2010年発足されたアラフォーおんなダンス集団。
超高齢化社会に向かう日本において、ダンサーの高齢化も目指すべく、アラシス、アラセブンになっても踊り続け、
その頃同世代となる高齢者を元気づけるのが夢。



第5弾
MICOLLABO
『アコーディオンガクグラグラ
バランスダンス団』
MICOLLABO

日時 2014年5月10日(土)
16:00/19:30

料金 前売一般◇2,500円 /当日◇3,000円 

振付 ストウミキコ
出演 天野耕太、緒方祐香、Tomoko Alba、
    Alan Patton、ストウミキコ
ダンサー、曲芸師、音楽家のコラボレーション作品。
ぐらぐらと不安定なそれぞれの道を、
みんなどこかで繋がりながら歩んでいる。


MICOLLABO
“あなたとわたしのコラボレショーン”をモットーに、
ストウミキコが企画ごとにメンバーを集めるユニット。
コミュニケーションを主軸テーマに、作品創作や振付をする。
また、“MICOLLABO”はストウミキコの活動そのものを指す言葉でもある。


ストウミキコ(振付家・ダンサー)

1978年生まれ。桐朋学園短期大学芸術科演劇専攻卒業。
‘07年ダンスカンパニー“キリコラージュ”を結成。(現在休止中)
‘10年トヨタ コレオグラフィーアワード 2010 ファイナリスト
‘13年“MICOLLABO”を始動。第4回キッズワークショップアワード優秀賞受賞
東京を拠点に、公演・ワークショップ・メディアへの振付等、全国で活躍中。
www.micollabo.com



第6弾
lulu
『Parting』
日時 2014年5月17日(土)19:00
2014年5月18日(日)14:00/19:00

料金 前売一般◇2,500円 /前売学生◇2,000円 /
当日一般◇3,000円 /当日学生◇2,500円 /

創作:四戸賢治
創作補佐:佐藤萌香
出演者:四戸賢治、大竹このみ、大塚郁実、折原啓太、
國島芙美恵、笹野翔太、高橋沙耶、渡會 慶、戸塚康祟(50音順)
制作・平岡あみ
lulu
「恋人と別れるって、とってもドラマチック」
確かにあった気持ちがいつのまにか溶けて流れていく。
その川の形がluluの舞台。そしてparting。


lulu
四戸賢治が主宰し、2012年公演「Ribbon」で活動開始。あらゆる手段で舞台上に「現象」を引き起こし、人間個人の存在意義を探求する。あー、なんて言えば良いんだろう。つまりluluは人の隙間をうつす鏡。

四戸賢治
1990年岩手県滝沢村に生まれる。幼少時より競技ダンスを始め、日本代表として世界戦出場や、内閣総理大臣杯優勝など数多くの成績を残す。20歳の頃より舞台創作活動を開始。自らカンパニー〈lulu〉を主宰する他、同時にソロ作品も発表。演劇集団〈白昼夢〉のメンバーとしても活動している。現在、日本大学大学院舞台芸術専攻に在学中。
HP:http://amytulp.wix.com/lulu2014

lulu2014『Parting』に出演予定でした、河合しおりが一身上の都合により、降板することとなりました。出演を楽しみにして下さっていたお客様や関係者の皆様には、ご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。


第7弾
升水絵里香
『行動と爆発』
升水絵里香『行動と爆発』

日時 2014年5月24日(土)15:00/19:00

料金 前売◇3,000円 /前売学生◇2,500円 /当日◇3,500円 /

振付・出演 升水絵里香


いつ噴火するかわからぬものを脚下に踊っているのが人生である。
—「行動学入門」三島由紀夫著—

舞台作品という時間芸術を“現象”として捉え、
ダンスという“行動”を作品にします。
プロ球団でのチアリーダーの経験を生かしたエネルギッシュなダンスが特徴。
空間と音楽から影響を受け作品創作を行う。


升水絵里香プロフィール

桜美林大学総合文化学群演劇専修卒業。在学中に木佐貫邦子、伊藤千枝の振付作品に出演。建築や現代美術、ファッション等の他分野のアーティストとの創作を積極的に行っている。
米田沙織とのダンスデュオ〈ヨネエリ〉を主宰。横浜ダンスコレクションEX2013コンペティションⅡにて最優秀新人賞受賞。
HP:http://masumizuerica.jimdo.com


第8弾
星屑ロケッターズ
『ウイルス』

日時 2014年5月31日(土)
15:00/19:00

料金 前売一般◇2,500円 /前売学生◇2,000円 /当日◇2,800円 /

振付:星加昌紀
出演:浅川秀明、大北康裕、大西幸介、香西知佳、佐々木杏菜、高橋砂織、豊田剛基 
中村仁美、花島千夏、福岡小百合、渡部訓子、星加昌紀

星屑ロケッターズ
SFでもなく、ミステリーでもない。
不正である前に、先ずは生き物。
僕らの殻のソト、複製のカラクリ。
感染しないとわからない。
ムーブメントフェチご満悦、即物感覚と郷愁性の異種勾配。
時に無防備、みかんを食べに来てください。

形やテクニックというより、流れや独特の間の取り方をベースに数学的な構成と、
そのままの日常性が交錯する展開。時にパンク、時にポエム、時々HIPHOP。

星屑ロケッターズ
2013年秋に、星加昌紀を中心に結成されたダンスユニットで、作品「テク肉ノナイト」で旗揚げ。現メンバーは、偶然にも全員大学ダンス経験者であり、振付家作品の出演も経験している精鋭揃い。身体能力の高さと、どうしようもない雑食性がプンプンする、得体の知れない集合体。
「We have no distance」をモットーに、独自の活動を繰り広げて行く予定。
HP:http://hoshikuzu-rocketers.jimdo.com


第9弾
mome
『明日のきのう昨日のあした』
日時 2014年6月7日(土)15:00/19:00

料金 一般前売◇2,500円 一般当日◇2,800円

作・振付 江藤裕里亜
出演 大野香織、藤井彩加、堀田果那、江藤裕里亜
音楽 Ryota Mikami
mome
夜が明けたら、今日は昨日に、明日は今日に

mome…江藤裕里亜が主宰で2014年に活動開始。舞踊家だけでなく、様々なジャンルで活動しているアーティストとのコラボレーション作品を創る。今年夏に映像作品製作予定。
えとうゆりあ…5歳から踊りを始める。日本大学芸術学部演劇学科洋舞コース卒業。在学中より加藤みや子ダンススペースに所属。加藤みや子、MOKKなどの作品に出演。過去作品は「らんちう」「屋上から」「あの、三十号棟」など。2014年からmomeを始動。


第10弾
TRIPPLE
『さみだるる、世界』
さみだるる、世界

日時 2014年6月14日(土)19:00
6月15日(日)14:00/18:00

料金 一般前売◇2,500円 一般当日◇2,800円 
学生前売◇2,000円 学生当日◇2,300円

振付 岩佐理恵
出演 磯村奈未、風岡美沙、迫田舞美、村田茜、岩佐理恵


ここからみえる
これが、すべて。


いわさりえ…1987年東京生まれ神奈川育ち。中学ダンス部で踊り始める。日本女子体育大学卒業。これまでに横浜ダンスコレクションEX新人振付家部門、ダンスがみたい!新人シリーズ、シアター21フェスStepUpなどで振付作品「utsusemi」「さかのぼる」「ヒールレスハイヒール」など発表。磯島未来氏<未来.Co>の作品など出演。2014年にダンスグループ<TRIPPLE>を立ち上げ、今回が旗揚げ公演となる。


第11弾
C×C
『春木桜子の死に関する考察』
日時 2014年6月21日(土)19:00
2014年6月22日(日)14:00/19:00

料金 一般◇2,500円 /ペア◇4,500円

作・演出 古賀裕人
振付 藤井咲恵、久保佳絵
出演 福原美波、堀尾光佑、藤井咲恵、久保佳絵、清水帆波、中村恵莉、上村有紀、佐藤有紀恵、仁志みほ
春木桜子は今日もくじら公園で空を眺めている。
でも、木月草太郎には彼女を理解することはできない。
どうして死にたいのかも、どうやって死にたいのかも。


C×C…2008年よりCookie×Creamとして活動を開始し公演を行う。2012年「にせもの」、2013年「いま想えば草宮がある」をDzoneリレーにて上演。2013年、2014年d倉庫「ダンスがみたい!新人シリーズ」に出演。2013年から名前をC×Cとし、構成・演出を古賀裕人、振付を藤井咲恵、久保佳絵が担当しダンスに演劇の要素を織り交ぜた作品の創作をしている。今回は役者2名を迎えてストーリー性のある作品をお送り致します。
http://cxcdance.wix.com/dance


第12弾
刹那舞踊団
刹那舞踊団単独公演第三弾
1部『Butter』2部『蜘蛛の糸』

刹那舞踊団

日時 2014年6月28日(土)19:00
2014年6月29日(日)13:00/17:00

料金 前売◇3,000円 /当日◇3,500円 /

振付 米川毅、米川千津子
出演 米川毅、米川千津子、森政博、滑川廉人、
佐藤里緒、星野佐知子
音楽 伊藤宏之


1部…他者との交わりが触れ合いになり解けて融合
していく・・・ジャンルの違うダンサー4人と4つの音で繰り広げられる作品
2部…芥川龍之介の「蜘蛛の糸」をモチーフにした作品



せつなぶようだん…米川毅・千津子によって作られる様々なジャンルのダンスが融合したカンパニー、作品は陰と陽の2つの局面を魅せ独自の世界観を作るのが特徴。


第13弾
nobolabo
『Cocoon』
日時 2014年7月12日(土)16:00/19:00

料金 前売・当日◇3,000円

演出・振付 登坂良樹
出演 nobolabo
nobolabo
格子状の柔らかな静物。足元に一人。
魅せられて、捕らわれたかの様に佇んでいる。取り巻く全ての環境は繭の中であり、呼吸をし、
安堵しているのは、、『その存在が自分の中にあるから』
「踊る」と言う事は一体どんな事なのか?
なぜ「言葉」と言う媒体でなく、「身体」を表現方法に選んだのか?
全部の意味を込めて、「踊る」と言う表現方法に立ち返り、私はこの世界観を創造します。 



のぼりさかよしき…大学在学中よりジャズダンスを始め、後に渡米、AAADT、BDCなどにダンス留学。帰国後、自らの作品をクリエイトしながらも、『プロデューサーズ』『アイーダ』『ラカージュ オフォール』など東宝、CX,四季などのミュージカルを中心とした作品で活動。近年はアーティストステージングやミュージカル振付、GENEEなどのバレエコンクール、コンテンポラリー作品振付、各種イベントなど振付師としても活動している。


第14弾
高橋和誠
『New age』
高橋和誠

日時 2014年7月19日(土)15:30/19:00

料金 一般前売◇2,500円 /一般当日◇3,000円

振付・出演 高橋和誠


高橋和誠ソロ作品、高橋和誠デュオ作品、高橋和誠外部振付作品の3本立てを予定

たかはしかずまさ…1989年1月26日生まれ25歳。青森県八戸市出身。ダンスのルーツはストリートダンスにあり、現在進行形でコンテンポラリーダンスシーンとの行き来をしながら創作活動をしている。
BIG BANG!!TOKYO/OSAKA 特別賞,Sonar Sound Tokyo 2013出演,横浜ダンスコレクションEX2012最優秀新人賞など。


第15弾
MUNI
『ハローグッバイ』
日時 2014年7月26日(土)14:00/19:00

料金 一般前売◇2,500円 /一般当日◇2,700円

演出・振付 宇山あゆみ
出演 中川絢音、松崎絵利香、鈴木弥子、宇山あゆみ
MUNI
言えなかった言葉を、繰り返しては。
MUNI…2014年4月生。宇山あゆみ主宰。二つと無い身体で踊るのだから、それだけの作品を。


うやまあゆみ…1990年生。幼少より蟹江あずさ、橋浦勇、桜美林大学(2013年卒)にて木佐貫邦子に師事。
「MUNI」と、音/石垣長朗・ 俳優ダンサー/植田崇幸と3本柱で創作する「TAG」の主宰。
生きるを踊る。


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