ダンス交流企画
Corpi Altri BODY-OTHER |
「今、ここに生きる私達のカラダは面白い」をキャッチコピーに、日本とイタリアのダンサー達による交流企画。
両国のカラダへのアプローチの違いを浮き立たせながら、共通の身体言語を探します。 |
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6月23日(土)19:00
『Buoi,Luce,Buio』
出演・振付:フランチェスカ・プロイア
ソロ・ダンサー1975年生まれ。古典及びコンテンポラリー・ダンス、舞踏を学ぶ。その後hathaヨガを学び、EFOA(European Federation for Oriental Arts)卒業。1997年にヨガ教師となる。身体自信の持つ可能性を使って、空間と時間を変えることが出来る稀有なダンサー。 |
『Capiron』
出演・振付:森下真樹
ダンサー・振付家。1975年生まれ。1996年より「Study of Live works発条ト(バネト)」 のダンサーとして参加。2003年よりソロ・ダンスを開始。2004年「横浜ダンス・コレクション2004ソロ×デュオ<コンペティション>において(財)横浜市芸術文化復興財団受賞。セッションハウスでも遠田誠の“まことクラブ”公演や“リンゴ企画”などに出演。 |
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6月24日(日)19:00
『SP.3』レ・ガミ
出演:フランチェスカ・ブルザッキーニ アンドレア・デル・ビアンコ
振付:ルカ・ナヴァ
LE-GAMは振付家ルカ・ナヴァと2人の若手ダンサーによるグループで、ボローニャを拠点に活動している。2作目の今回上演する作品『PS.3』で、CD'A2004/2005を獲得している。 |
『9(nine)』
出演:東野祥子/振付:大橋可也/音楽:中原昌也/美術・衣裳:ROCCA WORKS/映像:岡崎文生、ロカペニス/ 照明:遠藤清敏/音響:牛川紀政/舞台監督:原口佳子/振付助手:古館奈津子/揚力:堀内友香里、皆木正純
「9(nine)」東野祥子(BABY−Q)と大橋可也(大橋可也&ダンサーズ主宰)の共同制作によるプロジェクト。日本のコンテンポラリーダンスシーンを塗り替えようと挑戦。2006年におこなわれたイタリアツアー「カタチを超えて」に両名が参加したことがプロジェクトのきっかけとなった。2007年6月、多摩美術大学八王子図書館にて初演。今後、海外展開も含め継続的な作品の発展を予定している。
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