レジデンス・アーティスト公演 笠井瑞丈ソロダンス 『ラインを越えて』 2012年 2月25日(土)19:00 前売\2,800 当日\3,000 学生(前売)\2,500 振付・出演:笠井瑞丈 ピアノ:藤田佐和子
1975年、東京生まれ。笠井叡に舞踏を、山崎広太にダンスを師事。さまざまなスタイルのダンスのエッセンスを取り入れながら独自の世界観を持つ作品を発表している。98年、セッションハウスで初めてのソロ公演「春の雪」を実施。以来、「華の乱」(2005年)や上村なおかとのデュオ作品「青空散歩」(07年)などを発表するとともに、笠井叡、テッド・ロビンソン(カナダ)、石井かおるの振付作品など多数の舞台に出演。セッションハウスでは「リンゴ企画」やM-laboなど多数のプログラムに参加し、近藤良平や三浦宏之らと共演している。平成20年度文化庁新進芸術家海外留学制度研修員としてニューヨークで研修。それを前に08年、セッションハウスで記念公演「高橋悠治ピアノによる笠井瑞丈と横田佳奈子のダンス」(笠井叡振付)を実施した。平成22年セッションハウス「対」平成23年横浜赤レンガ倉庫「Utrobne 〜 虚舟 〜 うつろぶね」にて父であり師でもある笠井叡と共演。