レジデンス・アーティスト・プロジェクト

セッションハウスのレジデンス・アーティスト・プロジェクトは平成16年に開始。「育てて、外へ。」をコンセプトとし、23年度までに国内外で活動を展開する24人の振付家を輩出。23年度は新進の振付家、ダンサーとして躍進著しい3人のダンサーを選出。23年度より公演名を『3』から『世界へ!』に変更。

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セッションハウス・レジデンス・アーティスト・プロジェクト2012
『世界へ!』公演
平山素子、松本大樹、笠井瑞丈の豪華3作品。
この順番で行ないます。

セッションハウス・レジデンス・アーティスト・プロジェクト2012
『世界へ!』
2012年11月23日(金・祝)19:00
        24日(土)14:00/18:00


『camelias』振付・出演:平山素子
美術 河村敦子(花道家 花悠玄 主宰)

『樹林之舞2012/Dance Forest2012』振付・出演:松本大樹、アンディ・ウォン

『crossing』振付:笠井瑞丈
出演:笠井瑞丈、檀上真帆、井草佑一、水越朋、木村愛子


料金:前売:3,000円 学生:2,500円 当日:3,500円

セッションハウス・レジデンスアーティスト・プロジェクト2012『世界へ!』

作品概要

松本大樹
『樹林之2012/DanceForest2012』

日本と香港を結び、10年というロングレンジで共同創作。今回のキーワードは「扉」。他者との関係と意識の動きを視覚化、人の周りにある幾つもの「扉」を開いていきます。

平山素子
『camelias』

オペラの名作「椿姫」をモチーフにシンプルにソロ作品として提案、繊細かつ大胆に純愛を描き出す。



笠井瑞丈
『crossing』

異なった形、異なった性、異なった色、異なった身体…
二十代の若手ダンサーと共に身体の可能性を探り出します。

松本大樹 平山素子 笠井瑞丈

レジデンスアーティスト・プロフィール
松本大樹


松本大樹



多摩美術大学卒業。98年ラバンセンターロンドンにてディプロマ取得後、同研究所トランジッションズ・ダンスカンパニー所属。01年第5回プロフェッション・コレオグラフィーに選出されチューリッヒにて振付の特訓を受ける。04年セッションハウス・レジデンスアーティスト。05年よりアンディ・ウォンと10年間毎年新作を創作する企画「Dance Forest樹林之舞」を始動。東洋大学、多摩美術大学非常勤講師。

写真:伊藤孝

平山素子


平山素子



ダンサー、振付家 筑波大学体育系准教授。幼少からバレエをはじめ、筑波大学在学中に創造的なダンスと出会う。これまで国内外のアートフェスティバルでソロ作品を発表すると共に、美術家や音楽家とのコラボレーションも多数。06年ボリショイ劇場バレエ団にて『Revelation』をS・ザハロワに提供、新国立劇場制作の委託作品で朝日舞台芸術賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞、江口隆哉賞を受賞。11年「東日本大震災復興支援プロジェクト」としてルーマニアに招聘され、R.マジールと『REQUIEM』を発表。また、シンクロナイズドスイミングやフィギュアスケートの日本代表選手の指導にも携わるなど、幅広い活躍が注目されている。 
http://www.motokohirayama.com/
写真:白鳥真太郎(プロフィール)、杉原一馬(公演情報)

笠井瑞丈


笠井瑞丈



1975年東京生まれ。笠井叡に舞踏を、山崎広太にダンスを師事。様々なスタイルのダンスをエッセンスに取り入れながら独自の世界観を持つ作品を発表している。自作ソロダンスだけでなく、デュオ作品やグループ作品の振付、また他の振付家の作品にも積極的に出演する。平成20年度文化庁新進芸術家海外留学制度研修員。10年横浜ソロ×デュオ・コンペティション出場、特別賞を受賞。

写真:MILLA


関連情報
セッションハウス レジデンスアーティスト2011 松本大樹・平原慎太郎・富野幸緒
昨年のレジデンス・アーティスト公演概要
笠井瑞丈ソロ公演『ラインを越えて』
2012年2月にセッションハウスで行なった笠井瑞丈のソロ公演
平山素子作品で21フェスStep Upにでよう
2012年10月からスタート3ヶ月かけて2013年1月12日シアター21フェス“冬編”Step Up vol.45に平山素子振付作品で参加

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