イザベラ・フレヴィンスカ ソロ公演 『Tralfamadoria‐トラルファマドリア‐』 2012年 2月11日(土)17:00 前売\3,000 当日\3,500 学生(前売)\2,500 振付・出演:イザベラ・フレヴィンスカ ※ワークショップ受講生は学生料金(\2,500)で 公演『Tralfamadoriaトラルファマドリア』がご覧になれます。
今急成長中のポーランドの振付家でありダンサーのイサベラ・フィリヴィンスカによる新作。 この作品はSF作家カート・ヴォネガットJr.の原作「スローターハウス5」と セネカの手紙によって示唆された心の中にしばしば浮かんでくる黙想について取り上げたものである。
トラルファマドリアは、ヴォネガットによる想像上の惑星の名で、 そこには直線的な時間のない所であり、過去、現在、未来の全ての時間が同時に存在し続ける。 そこの住人はは死に対してもSo it goes(そういうものだ)と考え決して悲観的なものと考えていない。
受講料 1回2,625円 2回通し4,830円 場所 セッションハウスB1スタジオ ※詳しくはこちらをご覧下さい
1980年、ポーランド生まれ。ダンサー、振付家、教師。08年、「インパルスタンツ国際ダンスフェスティバル」(ウィーン)で、ダンスウエブ奨学金を獲得。09年、ポーランド文化省から個人奨学金を受賞。世界各地70名の若手アーティストで構成される国際集団、<EMBASSY OF...>の一員。11年、かつてセッションハウスでも公演したイスラエルのダンサー兼振付家アルカディ・ザイデスと共に、今回上演する“TRALFAMADORIA”を創作し、ポーランドのグダンスクで初演。その他、多数のコーチングプロジェクトや国際ワークショップに参加。これまでに数々の国際ダンスフェスティバル(メキシコのプリズマフォーラム、ウィーンのインパルスタンツ、ドイツのポンデローサ・ダンスフェスティバル、ポーランドの国際ダンスフェスティバルなど)にダンサーとして出演。今回は横浜ダンスコレクションEX2012に出演のため来日。