SESSION HOUSE【ダンススタジオ 小劇場 ギャラリースペース】

神楽坂ダンス学校2026 5月校

ゴールデンウィーク 実施
今回のテーマ:ダンスと音楽・ダンスの音楽

ダンスと音楽は切っても切れないもの。 音楽が導くテクニックもあれば、 音楽とともに生まれるダンスもあるでしょう。ダンスが音楽を生み出す試 みや、ワークショップと公演の境界線を越えた実験的時間もたちあがります。 音楽とダンスが対になって、ダンス学校の旅は今年も 『カラダの秘境旅』

神楽坂ダンス学校 5月校

神楽坂ダンス学校 5月校

 

料金(税込)

間宮千晴クラス:1回 3,300円
森下真樹クラス:1回 3,300円 4回通し+ショーイング 13,750円
近藤良平クラス:WS+ショーイング 8,250円
石渕聡クラス:通し5,500円
笠井瑞丈クラス:1回3,300円 2回通し 5,500円
坂東扇菊クラス:1回 3,300円

 

konisu+pink アンダンスパフォーマンス:1回 3,300円

 

予約方法

神楽坂ダンス学校5月校申込フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfqEq6qA8lOdSyI42sEpHs9s4Rd6G6-T6uWUlfY2zP3izdcIw/viewform

 

受講料は、各クラス開講 30分前からの受付にてお申 受けます。「通し」でお申込みの場合は初回受付で 全額お支払いください。

 

またはメールでもご予約を承っております。
以下のアドレスにメールでお申し込みください。
宛先 セッションハウス企画室
mail@session-house.net
タイトル「神楽坂ダンス学校申込」とし、お名前、電話番号、希望クラスを明記ください。

 

神楽坂セッションハウス周辺地図

ご予約・お問合せ
セッションハウス企画室
〒162-0805 東京都新宿区矢来町158  
東京メトロ神楽坂駅より徒歩1分
mail@session-house.net
03-3266-0461

 

クラス内容 講師 プロフィール

近藤良平  『音楽を踊る タンスを奏でる』
間宮千晴 『ソマティック・ダイアローグ』
森下真樹 『ベートーヴェンを踊る』
konisu+pink アンダンスパフォーマンス 『口ほどにものをいう』
笠井瑞丈 『ダンスがあったから音楽が生まれたのか、音楽があったからダンスが生まれたのか』
坂東扇菊 『音楽に焦点を当てた、日本舞踊の入り口』「間 -Ma」
石渕聡 『ダンサーのための音楽教室』

 

近藤良平

『音楽を踊る タンスを奏でる』


5月4日(月祝) 11:00-14:50
5月5日 (火祝) 15:00-16:50(2F/ショーイング)

 

 

近藤良平

クラス内容

音楽とダンスの役割の同等をめざす!
楽器、 または楽器と成りうるものを持参すること!

プロフィール

96年 「コンドルズ」旗揚げ、NHK教育「からだであそぼ」、 振付・出演。 彩の国さいたま芸術劇場芸術監督。 多摩美術大学教授。

 

 

間宮千晴

『ソマティック・ダイアローグ』


4月29日(水祝) 15:00-18:00

間宮千晴

photo by Pavel Ovsik

クラス内容

動くことによって自分のからだと対話すること、場を共有するからだ同士もまた対話することを体験する。 フォームの完成を目的とする のではなく、感情や精神も含めた全体的な≪ からだとリンクするための営みとして動くとき、音楽は、トリガーにもなり、サポートにも なる。 良し悪し、好き嫌いの次元ではない、特別な音楽との出逢い方。 音楽に 「私」 は何を感じ、 どう反応、 応答するか、 したくなるか。 音とか らだの対話による、セルフ・ラーニングプロセス。 今までしてきたことのないような動きや感覚を体験できるかもしれない。 何度も何度 も同じ動きを繰り返している自分に気がつくかもしれない。
からだはそうして、すごく大事なことを語っているとしたら。 動いているからだは今日、 あなたに何を語りかけてきますか?
ソマティックとは・・・体の感覚そのものを入り口にして、神経系に直接働きかけるアプローチのこと。

 

大人(18歳以上) どなたでも、ダンサーはもちろん、 ダンス経験のない方も、身体と心のつながりに興味のある方なら参加できます。

プロフィール

南フランス在住。 クラシックバレエを学び、 カンヌでバレエ・コンテンポラリー ドラマアートを修学。 1999年よりサーカス、ダンス、 演劇、映像など様々 な分野の作品に出演し、ヨーロッパ各地でフリーランスとして表現・指導を探求。 ソマティックダイアローグ認定ファシリテーター。

 

 

 

森下真樹

『ベートーヴェンを踊る』


4/29(水祝) 18:30-20:30
5/3(日)17:00-18:50
5/4(月)17:00-18:50
5/4(月祝) 19:00-20:50(2F)
5/5 (火祝) 19:00-20:50 (2F/ショーイング)

 

森下真樹

クラス内容

どうしたら音楽のバックダンサーにならずにいられるのだろう。 どうしたら踊りから音楽が聴こえてくるのだろう。 どうしたら音楽にな れるのだろう・・・これは私の究極のテーマだ。 音楽にしがみつき、ぶつかり、寄り添い、歯向かい、伴走し、潜り、飛び越え、膨らませ、乗った り降りたり。音楽との距離を様々に変えながら、 音楽と拮抗する身体を探していく。ベートーヴェンの音楽とともに、 その問いを深めてい く。

 

対象者
どなたでも参加できます。 ショーイング参加者は 5/4(月祝)19:00の回は必ず参加でお願いします。

 

プロフィール

幼少期に転校先の友達作りで開発した遊びがダンスのルーツ。100人100様をモットーに10か国30都市以上でジャンルを横断。音楽と拮抗する身体への挑戦としてベートーヴェンの楽曲に取り組み、「運命」ソロや「第九」群舞はフルオケ競演を果たす。目指せ全交響曲。周囲を一気に巻き込む独特な「間」と予測不能な奇想天外ワールドが特徴。2025年第19回日本ダンスフォーラム賞受賞。http://maki-m.net/

 

 

konisu+pink

アンダンスパフォーマンス 『口ほどにものをいう』


5/3(日)11:00-12:50
5/3(日)13:00-14:50
5/5(火・祝)11:00-12:50
5/5(火・祝)13:00-14:50

 

※アンダンス・・・ダンスにまつわる中心要素 (踊る、創る、鑑賞する、 教える)を問い直しほぐす
作、演出: 小西諒介 / 振付: konisu pink

 

konisu+pink

パフォーマンス内容

従来のクラスやワークショップのような「教える/学ぶ」場ではなく、 私たちも皆さんと共に実験し、 問いを立てながら進んでいく「作品」 の場です。 皆さんにも鑑賞を超えたかたちで関わっていただきながら、それぞれがそこに何を見るのかを共に探っていきます。
さて、ここで質問です。 外見に惹かれて好きになった相手でも、性格を知った途端に見え方が変わってしまった経験はありませんか。 では、同じことはダンスでも起こるのでしょうか。 動きとは別に、 踊り手に関する情報が与えられたとき、 私たちの見え方は変わるのか、 変わらないのか。 それとも無視できる程度なのでしょうか。 本作品では、 ダンスにおける「音楽」 「関係性」 などの様々な情報がどのように 鑑賞体験に影響するのか、 皆さんと共に探ります。私たちはそのとき、いったい何を見ているのでしょうか。 ぜひ劇場で、その過程を共に 体験してください。

 

プロフィール

konisu (小西諒介) pink (中野優子) 演技とHIPHOPダンス(小西)、ダンスと研究 (中野) を横断し、ジャンルにとらわれない表現を模索する2人が、 近藤良 平氏の授業 『身体表現の実践』 (東京大学)で出会い活動を開始。 ダンスにまつわる中心要素 (踊ること、創ること、鑑賞すること、教えること)を問い直しほぐ す「アンダンス」を軸に、作品としてのワークショップなど、表現・創作作品の新たな在り方を共に追究している。 主な作品 『this dance』 (学習院大学)など。

 

 

笠井瑞丈

『ダンスがあったから音楽が生まれたのか、音楽があったからダンスが生まれたのか』


5月2日(土)19:00-20:50
5月3日(日)19:00-20:50

 

笠井瑞丈

クラス内容

ダンスがあったから音楽が生まれたのか、 音楽があったからダンスが生まれたのか、 どちらが先だったんだろうか、 そんなことをよく考 えます。でももしかしたら同時に生まれたのかも知れません、 そのくらいダンスと音楽というのは表裏一体です。 音楽と身体の結びつき を深めることにより、 また新たらしい血液を身体に流すことができるだろうと思ってます。 そのような事にフォカースしたワークショッ プです。 どなたでも参加可能です。

 

プロフィール

笠井叡に舞踏を、 山崎広太にダンスを師事。98年より自作のソロダンスを開始。 様々なスタイルのダンスのエッセンスを取り入れながら独自の世界観を 持つ作品を発表している。 近年はソロだけでなく作品振付や客演でも注目を集めている。 平成20年度文化庁新進芸術家海外留学研修員として、09年 ニューヨークで1年間研修。 10年横浜ソロ × デュオ・コンペティションプラス審査員特別賞受賞。 16年テロ・サーリネンカンパニーの作品にゲスト出演。 2017年5月振付笠井叡 『花粉革命」を踊る。第12回日本ダンスフォーラム賞受賞。

 

 

坂東扇菊

『音楽に焦点を当てた、日本舞踊の入り口』「間 -Ma」


5月5日 (火祝) 17:00-18:50

 

坂東扇菊

クラス内容

今回は、 その音楽の中でテンポを操る 「間」について、取り上げてみました。 「間」は踊りの呼吸と深く関係しています。 実にシンプルで面白 く身体が動いていきます。 では、日本舞踊の音楽とはどのようなものでしょうか? 浄瑠璃や唄、三味線や琴、小鼓、大鼓、太鼓や笛などで演 奏されています。 親しみのない方でもきっと心地よさを感じていただけると思います。
日本舞踊を体験したい方、 どなたでも。 稽古着、 ソックスで構いません。

 

プロフィール

坂東扇菊は日本舞踊家・振付家、 坂東流師範。 3才より坂東流に入り、 15才で八代目坂東三津五郎より名取。 演劇経験を背景に舞踊とダンスの融合を追求し 新作を多数発表。 アヴィニョン演劇祭をはじめ16カ国23都市で公演し高い評価を得る。 国際交流事業や教育にも携わり、海外大学で教鞭を執る。

 

 

石渕聡

『ダンサーのための音楽教室』


5/6(水・祝)11:00-14:50

 

石渕聡

クラス内容

このクラスはダンスに生演奏を取り込んで世界を広げたいというレアな人向けのものです。 楽器を演奏する場合、 どうしても技術が付き まといますが、「うまい / へた」 ということはここでは気にしません。 楽器はこちらでいろいろ用意しますが、 持ち込みも大歓迎です。 教え るクラスというよりも一緒に実験して、 楽器とダンスで何ができるかを考えていく取り組みになると思います。

 

中学生以上、 ダンス経験 者対象。 ダンス経験ない人も、想像力で踊って貰えば参加可能。

プロフィール

コンドルズメンバー。 The Live Forevers ギタリスト。 スペインでTokyo Xirimiters のドルサイナ担当。フランスでは和太鼓を指導し10年間盆踊り大会開催。 秋田県でケーナとのアコギユニット「それにゅい」 ライブを年2回定期開催。 望月崇博とのチーム鴨川では去る4月ついに富山のチンドン全国大会初参加、 トランペット担当。 いつでもどこでも音楽。

 

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