渡辺一枝トークの会『福島の声を聞こう!vol.23』

渡辺一枝トークの会
“福島の声を聞こう!vol.23

原発事故から丸6年が過ぎました。ゲストスピーカーは、飯舘村の長谷川健一さんです。3月末に帰還困難区域を除く地域の避難指示が解除され、飯舘村も長泥地区の他は帰還できることになりました。しかし解除になった地域は除染後も線量は下がらず、放射性廃棄物の詰まったフレコンバックが野積みにされたままなのです。安全・安心な暮らしには程遠い村ですが、長谷川さんは先祖からの農地で、蕎麦栽培を始めました。長谷川さんには第8回トークの会(2013年12月)にもご出演いただきましたが、その後の3年半に起きたことや行政機能が戻った村の暮らしをお話しいただきます。

前回までのトークの会の様子はスタッフブログをご覧下さい。


日時:2017年5月27日(土)午後2時(開場は30分前)
場所:神楽坂セッションハウス
参加費:1,500円 
※参加費は被災地への寄金とさせていただきます。

ゲスト:長谷川健一


申込受付:
5月8日(月)午前11時〜
下記のご連絡先までお名前・人数・お電話番号をお知らせください。

主催・お問い合わせ:
セッションハウス企画室
〒162-0805 東京都新宿区矢来町158
TEL.03-3266-0461 FAX.03-3266-0772


長谷川健一さんプロフィール

1953年飯舘村前田で生まれ、県立相馬農業高校飯舘校を卒業し酪農家に。2010年に前田地区の区長となり、また福島県酪農業協同組合理事を務めてきた。2011年の原発事故で全村が避難指示区域に指定され、伊達市の応急仮設住宅に避難した。そこでの仮住まいをしながら「全村見守り隊」を組織して飯舘村の見回りを続け、事故後に購入したビデオカメラで村の現状や被害を克明に記録し、村民の身に起きた悲劇や自身の体験を証言し続けている。
地図2015 東京メトロ東西線
1番出口より徒歩約1分
無断転用お断り
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