渡辺一枝トークの会『福島の声を聞こう!vol.27』

渡辺一枝トークの会
“福島の声を聞こう!vol.27

東京電力福島第一発電所事故から丸7年が過ぎました。昨年3月に帰還困難区域を除いて避難指示が解除されましたが、土壌の放射線量はまだまだ高い地域が多く、決して安心して住める場所ではありません。 今回のゲストスピーカーは浪江町の帰還困難区域に自宅がある三瓶春江さんですが、春江さんは言います。「故郷喪失ではないです!故郷はそこに在るのに、そこには住めないのです!」この不条理を、みなさんに是非お聞きいただきたいと思います。

前回までのトークの会の様子はスタッフブログをご覧下さい。


日時:2018年5月26日(土)午後2時(開場は30分前)
場所:神楽坂セッションハウス
参加費:1,500円 
※参加費は被災地への寄金とさせていただきます。

ゲスト:鈴木直子


申込受付:
5月14日(月)午前11時〜
下記のご連絡先までお名前・人数・お電話番号をお知らせください。

主催・お問い合わせ:
セッションハウス企画室
〒162-0805 東京都新宿区矢来町158
TEL.03-3266-0461 FAX.03-3266-0772

三瓶春江さんプロフィール 

昭和35(1960)年生まれ。被災前は福島県双葉郡浪江町津島地区の家で、家族10人で暮らしていた。平成23年3月14日の福島原発3号機爆発をテレビで知り、15日0時頃家族10人で東京の親戚を頼り避難した。長期的な避難になると判断し福島に戻るが、10人が6ヶ所に分かれての借り上げ住宅入居で、家族離散の生活となる。平成27年に福島市に中古住宅を入手しリフォーム後、以前のように家族一緒に暮らせることになった。原発事故から7年が過ぎ、家族は3人増えた。長男は仕事の関係で近所の借り上げ住宅に住むが、休日には長男家族も集まり13人の生活をしている。津島原告団として現在裁判中。
地図2015 東京メトロ東西線
1番出口より徒歩約1分
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