渡辺一枝トークの会『福島の声を聞こう!vol.24』

渡辺一枝トークの会
“福島の声を聞こう!vol.24

こんな理不尽が許されていいのでしょうか?
原発事故の被害は決して終わってなどいないのです。除染終了と言いますが、除染直後の放射線量は一時的に下がっただけで、依然として安全ではないのです。それなのに避難指示は解除され、避難者には「戻る」「戻らない」の二者択一が迫られました。区域外避難者に対しての住宅供与も打ち切られています。
そもそも避難指示区域外も、決して線量が低いわけではないのです。同心円での区切りが、大きな間違いなのです。
「子どもの健康を守りたい!」、その一心で母子避難している松本徳子さんの声を、ぜひお聞きください。

前回までのトークの会の様子はスタッフブログをご覧下さい。


日時:2017年8月5日(土)午後2時(開場は30分前)
場所:神楽坂セッションハウス
参加費:1,500円 
※参加費は被災地への寄金とさせていただきます。

ゲスト:松本徳子


申込受付:
7月17日(月)午前11時〜
下記のご連絡先までお名前・人数・お電話番号をお知らせください。

主催・お問い合わせ:
セッションハウス企画室
〒162-0805 東京都新宿区矢来町158
TEL.03-3266-0461 FAX.03-3266-0772

松本徳子さんプロフィール

2011年3月11日の東日本大震災による東京電力福島第一原発事故により、当時12才の次女を連れて、福一から60キロ離れた郡山市から神奈川県に母子避難。
現在「避難の協同センター共同代表世話人」をしている。
地図2015 東京メトロ東西線
1番出口より徒歩約1分
無断転用お断り
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