渡辺一枝トークの会『福島の声を聞こう!vol.22』

渡辺一枝トークの会
“福島の声を聞こう!vol.22

7年目を迎える福島です。原発事故の収束・廃炉の見通しは立たず、人々の不安は解消されないまま避難指示は解除されて支援は打ち切られていきます。東電は除染や賠償金など事故処理費用が予想を大幅に上回ることから国に支援を要請し、国は送電網の卓送料に上乗せするなどで国民負担を増やそうとしています。そうした中で農林水産業に携わる現地の人たちは、復興へ向けて様々な努力を重ねてきています。今回は二本松で有機農業に携わる若い農業者さんにお話しいただきます。国や御用学者の言うまやかしではなく、現場の声を是非みなさんに聞いてほしいと思います。

前回までのトークの会の様子はスタッフブログをご覧下さい。


日時:2017年2月24日(金)午後7時(開場は30分前)
場所:神楽坂セッションハウス
参加費:1,500円 
※参加費は被災地への寄金とさせていただきます。


申込受付:
2月6日(月)午前11時〜
下記のご連絡先までお名前・人数・お電話番号をお知らせください。


主催・お問い合わせ:
セッションハウス企画室
〒162-0805 東京都新宿区矢来町158
TEL.03-3266-0461 FAX.03-3266-0772


菅野瑞穂(すげのみずほ)さん プロフィール


東京の大学を卒業後、農業生産の現場を学ぶため二本松東和地区へ戻り就農した。その翌年に東日本大震災・原発事故が起き、放射能災害に向き合うことになった。しかし、種を蒔き耕すことで土の力が蘇り、放射性物質が作物に移行しないことが判り、2013年に《きぼうのたねカンパニー》を設立。
「たねをまくことは、命をつなぐこと」をモットーに活動を続けている。
地図2015 東京メトロ東西線
1番出口より徒歩約1分
無断転用お断り
menu