パフォーミング・アーツ(動)と美術(静)の2つの表現空間を持つセッションハウス・ガーデンにてダンサーをモデルにしてクロッキー会を行っています。
10年間にわたって、単なるクロッキー会とは一線を画し、ダンサーと描き手とのセッションの場として相互に刺激しあい、創作的な空間をつくりあげてまいりました。
この急激な社会的変化の中で描き創ることの意味を問うきっかけの1つになればと願っています。毎回さまざまな分野で活動しているダンサーをモデルに招き制作します。ヌードか着衣かはその都度モデルと話し合って決定します。 |